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少林寺拳法で子どもの成長を見守ります。金剛禅総本山少林寺 名古屋なるこ道院

電話でのお問い合わせはTEL.090-8950-6976

〒458-0044 名古屋市緑区池上台1-114



   

道院長のご挨拶greeting

 
名古屋なるこ道院 道院長
佐久間 未来 中導師 大拳士五段

合掌
 ようこそ。名古屋なるこ道院 サイトへ

令和という新元号になり、先代佐久間靜春道院長より、道院長を引き継ぎました佐久間未来です。

私の少林寺拳法との出会いは、先に少林寺拳法を修行していた父と兄の後姿を見て、4歳の時に少林寺拳法に門を叩き、名古屋市緑区浦里にある名古屋緑道院に入門しました。名古屋緑道院道院長の山口博正先生から少林寺拳法の楽しさを学び、小学校入学後父が名古屋なるこ道院開設すると同時に転籍しました。
小中高校の時代は同年代の仲間たちと錬成大会や県大会、全国大会に出場し仲間との絆を深めました。高校卒業後、香川県の少林寺拳法本山本部にある禅林学園日本少林寺武道専門学校に進学。2年間寮生活で志し同じ学友と少林寺拳法の指導者になるための勉強を重ねてまいりました。2019年には学生指導員を拝命し学生の指導にも尽力しています。

少林寺拳法は、創始者宗道臣が第二次世界大戦後日本の香川県で始められたものです。第二次世界大戦中に中国での体験と学んだ拳技を整理再編し、金剛禅の教えを通じて健康で自信と勇気に満ち溢れ、正義感と慈悲心を持ち合わせた行動力のある人間を育成する宗門の行です。

少林寺拳法は勝ち負けや優劣をつけるものではなく、昨日の自分より今日の自分がいかに成長するか、負けない自分、人の役に立てる人間に一歩でも近づけるか自己を確立し、半ばは自己の幸せを、半ばは他人の幸せを考え自他共楽を目指します。

名古屋なるこ道院では各大会出場に出場しますが、大会はあくまでも日々の修行の成果の発表の場であり、自分で立てた目標に向けて本気で一生懸命取り組むことを大切にします!少林寺拳法の特徴として組手主体(くみてしゅたい)というものがあります。少林寺拳法は護身術であり一人では上達どころか技術を習得することすら出来ません。攻者役がいてくれて初めて守者が上達するものであり二人一組で切磋琢磨し相手の痛みを知り思いやりある人間を育成していきます。また大会出場には、本気で一生懸命取り組むことで仲間と深い絆を結び、集団生活でのコミュニケーション能力を高めていきます。

少林寺拳法は、老若男女どなたでも修行できる養行となっています。少林寺拳法を始めるのに遅いという事はありません。自分のコンディションに合わせて自分自身の歩幅で修練し生涯修行を実践していきます。

学生さんも社会人さんもお勤めを終えた皆さんも少林寺拳法を通じて、地域や仲間達とのコミュニケーションを深め、自信と勇気に満ち溢れ正義感と慈悲心と行動力を身に付けて、健康で充実した少林寺拳法ライフを共に過ごしていきましょう!

結手
   
2019.05.30